Vol.01 誕生背景 すべては父と娘との会話から始まった

すでにたくさんの方々に認識いただいているとおり、この『バトルプリンセス マデリーン』はオールドスクールの名作へのオマージュがたっぷり詰まったゲームとなっています。

日本の名作ゲームを遊ぶのが大好きなクリスさんはゲームの開発者。そんな彼がゲームをプレイする姿を遊ぶところを見るのが大好きな娘のマデリーン。さらに、「過去の名作に対する憧れやリスペクトに新しいエッセンスを注ぎ込み、古さと新しさが融合するようなゲームを作り出してみたい」という開発チームの熱い思いが『バトルプリンセス マデリーン』プロジェクトの原動力になっています。

「娘のマデリーンに『ゲームの中で敵と戦いたい!』と言われた時、僕は『ヒトのゲームだからそれはできないけど、そういうゲームにお前を出してあげることはできるかもしれないなぁ」と答えたんだ。すると彼女は『パパ、女の子は騎士にはなれないのよ。男の子だけなの』と言うので、「ちなみにお前は何色の鎧を着てみたいんだい?」とたずねると、マデリーンが「ピンクがいい!」と。これがこのゲームの始まりなんだ」(クリス)

父親の仕事の影響で、物心ついたときからゲームが身近な存在だったというマデリーン。人がプレイする様子を見るのはもちろん、自らもさまざまなタイプのゲームに親しんできたといいます。さらに、絵を書いたり、物語を紡いだり、楽器を演奏したりと、家庭内にはさまざまな創作を楽しむ環境が整っていました。「私はゲームを作るの。パパみたいに!」という彼女の口癖がついに現実となり、『バトルプリンセスマデリーン』のプロジェクトは動き出しました。

親子の会話からほどなくして、父と娘はキャラクターのデザインに着手。プロトタイプに落とし込んでいきました。

■プロトタイプの動画はコチラ

■実際のゲームプレイトレーラーはコチラ

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