Vol.05 アーケードモードができるまで

アーケードモードの仕上げ

アーケードモード:ゲームプレイトレーラー

『バトルプリンセス マデリーン』のスタッフたちの作品への思い入れは相当なもので、アーケードモードのステージは、熟考を重ねて数回にわたってデザイン変更が加えられました。当初はトータル10のステージで構成されていましたが、ユーザーのプレイ時間が長くなることや繰り返しプレイすることを考えて、予定していた全ステージを盛り込まないほうがいいという判断に至ったそうです。また、プレイヤーが昔ながらのアーケードゲームの雰囲気を体験できるようにと、マップの調整や修正、敵のバランス調整に数か月を費やしたそうです。

『バトルプリンセス マデリーン』のアーケードモードは、7つのステージと11体のボスキャラで構成されており、ボスのうち2体はゲーム終盤のガントレット戦になります。アーケードモードのステージは、「難しいけど理不尽ではない、皆さんの期待に応えられる仕上がり」になっています。攻略までの道のりは決して簡単ではありませんが、「反射神経が良いプレイヤーには程よいぐらいの歯応えのあるゲームを体験できるはず」とは開発チームの弁。

アーケードモードのステージは、ストーリーモード(情報解禁は2018年10月19日の予定ですがもうバラしちゃいます)の3つのメインステージを融合させたものとなり、開発チームのお気に入りのステージを厳選してアーケードモード仕様に調整しています。隠しアイテム数はストーリーモードほど多くなく、謎解き等もありませんので、独自のアレンジを加えたレトロゲームのようなプレイスタイルになります。

なお、アーケードモードに登場するボスキャラについては、より強化する方向で調整を行いましたが、プレイ時間の長さなどを考慮した上で、ボスのHPは減らしてあります。また、敵キャラクターの各能力の精度を少しだけ押し上げて、ストーリーモードとは違った挙動になるよう調整しています。

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